キャンプで一度使用しました。その分のスレ傷はありますが、気にならない人にとってはお買い得です。シリアルナンバーは85030(夜行山王)
バトニングは軽くトントンして細い薪を小割りにした程度で、革砥で刃先を整えており、砥石にはかけていないので研ぎ減りもしていません。
ハンドルも真冬にグローブの上から握っていたので、かなり綺麗なほうかと思われます。
ESEE-6はパワーと取り回しが両立されたサバイバルナイフで、使い込んで傷や汚れが付くとさらに味わい深くなるのが魅力。
個人的にベルトクリップの金属に刻印されたU.S.A.の主張しすぎない無骨な感じがカッコイイと思います。
ESEEはオンタリオの社員が自社製品のクオリティに納得できず退社して立ち上げたブランドで、言わばオンタリオの完全な上位互換です。
鋼材は1095。多少知識がある人にはスルーされがちな鋼材ですが、ROWENという1095の熱処理を極めに極めた会社で、一本一本適切に熱処理されているので、普通の1095とは全くの別物。
刃先の鋭さ、靭性、研ぎやすさを兼ね備えたミリタリースペックとなっています。
使ってみた感想としては、中程度の切れ味が長く持続する感じですね。刃こぼれにも相当強いです。
リネンマイカルタハンドルは布の重ね合わせなので衝撃を吸収しますし、カイデックスシースは軽くて頑丈で機能的。
長期間の野外活動を想定して作られたナイフなんだということが伝わってきました。
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